興信所浮気調査

浮気調査の1時間単価、1日の費用の目安

【興信所・探偵】浮気調査の料金解説!1日・1時間料金の目安

浮気調査の費用は調べてもよく分らないことが多い。
それは、状況によって全然違うし、同じ調査でも業者によって違うからです。
車両・機材・書類作成日などの経費込みの料金の場合もあれば、別料金の場合もある。

 

安易に料金を言わない風潮があり、散々調べて長い文章を読んだ結果『相場はない』という歯切れのわるい答えを書いてあることもある・・・。

 

最近は分りやすい料金の探偵社も出てきました!!

時間単価について

調査員1人5000円〜12000円程度の探偵が多い。
状況に応じた人数だが、2名〜が定番。

 

1時間10000〜25000円くらいが目安になります。

 

1日の費用について

会社帰りや出掛ける追跡など5〜8時間程度になる場合が多いはずです。

 

簡易調査なら5万で足りることもあれば、1日10万円以上だってありえます。

 

目安ですが、1日5時間くらいで8万円くらいならば比較的安いと判断できます。

安いとは言えないが、思っているより高額でもない

【興信所・探偵】浮気調査の料金解説!1日・1時間料金の目安

時間単価1人5000円〜12000円と聞くと高いように感じてしまいます。
一般的な人の時給のように考えるから高いと感じてしまうのでしょう。

 

世の中の仕組みを考えれば意外と高くもないのかもしれません。

 

車を使うこともあるし、高額な特殊機材も複数使う。
当事者と接触する場合は、下手すりゃ暴行を受ける可能性だってある。

 

 

身近な職業でも、意外と高い料金だったりします。
  • タクシー1時間くらい乗ってれば7000〜10000円程度はかかる。
  • マッサージ30分3000〜5000円とかよくある。
  • 10分1000円カットは1時間単価で6000円。
  • キャバクラなんかは一時間5000〜10000万円程度だし、風俗だったらもっとする。

 

関係ない別業種の例ですが、時間単価にしたら高いと感じる業種は色々あり、探偵だから特別高いわけではないようです。

料金が安く、相談しやすい探偵事務所

総合探偵社フルスピード

【興信所・探偵】浮気調査の料金解説!1日・1時間料金の目安

総合探偵社フルスピードの特徴
  • 時間単価が安く経費込み
  • 有名な探偵事務所なので安心
  • 浮気調査以外もできるプロ集団

 

 

浮気の真相を知りたいだけでも、証拠集めでも安く済むし、料金が分りやすさが魅力。依頼を検討してくても費用でためらう人も多いだろうが、調査員の時間単価が安いので相談しやすい。

 

⇒総合探偵社フルスピード公式サイト

 

ココロアル探偵社

【興信所・探偵】浮気調査の料金解説!1日・1時間料金の目安

ココロアル探偵社の特徴
  • 料金が分りやすくて安心
  • 小規模だが浮気調査を専門している
  • 東京近郊で女性からの依頼に強い

 

 

規模は小さいが浮気調査を専門としている探偵です。女性からの依頼がメインで男性の行動心理も研究しているので、無駄のない調査が期待できます。こちらも料金が分りやすいので相談しやすい。

 

⇒ココロアル探偵社公式サイト

 

原一探偵事務所

【興信所・探偵】浮気調査の料金解説!1日・1時間料金の目安

原一探偵事務所の特徴
  • 業界最大手の有名探偵事務所
  • 拠点が多く全国対応
  • 難しい特殊な調査でも対応可能

 

 

信頼度など無難に選ぶという意味でNO1評価も多いが、安さと料金の分りやすさを重視したので3位とした。業界最大手だからか多少融通が利かないことも。信頼性、安定性で選ぶなら原一がおすすめ。

 

⇒原一探偵事務所公式サイト

 

浮気調査専門の探偵・興信所も多くある

 

探偵は依頼主からの要望に応じて相手に気付かれることなく調査を行う仕事、興信所は主に企業の信用調査が主であり、現在では結婚相手の信用調査なども行うようになりましたが、基本的に調査対象者に身分を明かした上で調査をする仕事です。探偵と興信所は相手に身分を明かすか明かさないかの違いがありますが、調査内容にはそれほど大きな差はありません。ただし、どちらも調査内容が多岐にわたることから事務所によって得意分野や不得意分野が分かれます。ある事務所は企業の信用調査は得意だけれど、結婚や浮気など個人の行動調査は不得意だというケースが珍しくありません。

 

浮気調査が得意な事務所と不得意な事務所では、同じ費用を支払っても得られる情報の量に大きな差が出てしまうことがあるのです。しかしその事務所がどのような調査を得意としているのか、事前に調べることは困難です。そのため、浮気調査を依頼するのであれば、それを専門としている事務所に依頼するのが最も確実です。探偵所・興信所ともに浮気調査を専門としている事務所は数多くあります。まずはそういった事務所を探してみましょう。

 

興信所は浮気調査に強い弁護士と提携を結んでいることが多い

 

興信所が調査の結果、浮気の証拠をつかんだとしても、それをもって依頼主に法的なアドバイスをすることは弁護士法に違反してしまいます。
例えば、この証拠があれば裁判を起こして慰謝料を受け取ることができるから訴えるべき、といったようなアドバイスをしてはいけないのです。依頼主から相談を受けたとしても、それに乗ることはできません。しかし、興信所によっては弁護士と提携し、調査結果を弁護士に連携してスムーズに法的手段を取ることができるようになっている場合もあります。興信所での調査を終えてから弁護士を探し、これまでの経緯や調査結果をまた弁護士に説明しなければならないという手間を省くことができます。
また反対に弁護士が興信所と提携している場合もあり、依頼主の弁護をするにあたってより多くの浮気の証拠を集める必要があると判断した場合などに、提携している興信所を使って調査を行うことになるのです。近年は興信所が弁護士を利用するケースが増えており、反対に弁護士が興信所を利用するケースは少なくなっているようです。

 

実際のところ、警察OBがいても何ができるわけでもない

 

テレビドラマなどで探偵と警察がタッグを組んで犯罪調査に当たるシーンを良く見かけます。実際警察も犯罪調査にあたって周囲に聞き込みをしたり犯人と思しき人物を尾行したりと探偵や興信所とよく似た業務を行っています。こういった経験を活かし、警察官を退職した警察OBが探偵や興信所へ再就職するケースが多くみられます。しかし、確かに調査のノウハウは持っているかもしれませんが、警察OBの肩書を生かして一般的な探偵や興信所職員以上の調査が行えるかというと必ずしもそうではありません。
警察官は警察手帳があることによって探偵や興信所よりも情報を集めやすくなっています。この警察手帳を持たないOBには、これまでのノウハウ以上に調査員として有利なスキルはないことになります。そうなるとベテランの調査員と調査能力に関しては大きな差はないことになります。むしろ警察の調査と探偵や興信所のそれとは全く同一のものではないために、ベテラン調査員の方がより多くの情報を入手できる場合もあるのです。
こういったことから、警察OBが調査にあたる、ということだけで探偵や興信所を選ぶのは避けた方がいいといえるでしょう。浮気調査を依頼する興信所を選ぶ際には、浮気調査に強い事務所なのか、調査員の人柄や信頼性はどうかといったところを重視することが大切です。

 

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